今回ドットコムが12月中にも開催するということなので、12月にちなんでクリスマスについて調べました。

①クリスマスとは

もともとはイエス・キリストの降誕を記念する祭りのことでクリスマス以外にも【キリスト降誕祭】【降誕祭】【聖誕祭】【ノエル】などとも呼ばれています。

クリスマスの名前の由来は、「キリストのミサ」という意味に由来しています。

クリスマスが12月25日と決まったのは、12月25日が「不滅の太陽が生まれる日」とされており、これが日付決定に影響したと考えられています。


②日本のクリスマス

日本では、クリスマスツリーやイルミネーションを使い華やかに彩られ、友人や恋人同士でプレゼント交換を行ったり、子供はサンタクロースからプレゼントがもらえます。

 

③メキシコのクリスマス

メキシコでは12月初旬から1月6日にかけてクリスマスを祝います。また、これに関連する最後のイベントは2月2日に行われます。クリスマス期間中はキリストの降誕を人形で再現したものや、ポインセチア、クリスマスツリーなどを見ることができます。クリスマスシーズンは、メキシコの守護聖人であるグアダルーペの歳暮にちなんだ祝祭などの伝統的な行事も行われています。

 

④ポーランドのクリスマス

ポーランドの家庭で行われる特別な行事として、ピェルニキというお菓子を焼くことや、クリスマスの飾りを作成するなどがあります。

ちなみに、ピェルニキとはポーランドのトルン名産の伝統的なジンジャーブレッドです。クリスマスにつくられるピェルニキの形はハートや動物、聖ニコラスなど様々な形でつくられます。手作りされるクリスマスの飾りにはガラス玉や、花飾り、彩色された卵、ぴかぴかのリンゴなどがつくられます。手作りなので家庭ごとに違ったツリーがつくられます。

さらに、ポーランドのそりを引くのはなんと馬です!!そりを引く馬

その理由は、キリストが馬小屋で生まれたことを思い出せるようにと伝えられているからです。


 

 

いかがだったでしょうか、ほかにもいろいろな国では面白い過ごし方があります。

例えば、オーストラリアでは夏にクリスマスが行われるので、サンタがそりではなくサーフィンに乗ってきます!!

いろいろ調べて、今年のクリスマスに取り入れても楽しいかもしれないですね。

 

参照:Wikipedia

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